『表面』に関する基礎知識検索結果
29 件ヒットしました。
基礎知識検索
基礎知識検索結果一覧
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- 表面麻酔について
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麻酔には全身麻酔と局所麻酔があります。全身麻酔は全身に作用し、意識消失を伴います。一方、意識消失を伴わずに局所の感覚を一時的に失わせるのが局所麻酔です。局所麻酔の利点として、呼吸が保たれる、患者自...
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- 歯磨きについて
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【歯磨きのタイミングや使う道具】歯磨きは歯ブラシなどを使って歯の表面及び歯間や歯肉の境目に付着した食べ物のカスやプラークといった汚れを落としたり、歯肉へのマッサージを行うことです。プラークがそのま...
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- 虫歯になりやすい食べ物について
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【虫歯になる原因】歯は体の中で最も硬い組織ですが、虫歯になると細菌の作り出す酸によって溶かされて崩壊していきます。これは口腔内の常在細菌であるミュータンス菌が、砂糖などの糖分を分解してデキストラン...
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- ハミガキ剤について
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【私達の生活と歯の健康】歯と歯茎の健康は私達が健康な暮らしをおくる為には欠かせません。歯や歯茎が健康的に維持されているからこそ食べ物を良く噛め、胃や腸などの消化器官への負担が少なく栄養を取り込み、...
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- 初期のむし歯について
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【初期のむし歯の状態】むし歯は進行の度合いによってC1からC4まで4段階に分けられ、経過観察が必要なC0も含めると5段階になります。このCはcariesの頭文字をとったものでむし歯の意味です。C0は、むし歯になりか...
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- エナメル質のむし歯について
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【歯の最表層にあるエナメル質】歯はエナメル質・象牙質・歯髄の3層構造になっていますが、その中のエナメル質は歯冠の一番外側を2~3ミリほどの厚みで表面を覆っていて人体の組織の中では最も硬く、96%の無機質...
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- 象牙質まで進んだむし歯について
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【象牙質の構造】象牙質は歯の主体となる組織で、象牙芽細胞によって作られており、歯冠部はエナメル質、歯根部はセメント質に覆われ、中心部には歯の神経である歯髄を入れる歯髄腔が存在します。組織全体にレン...
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- 歯根だけ残ったむし歯について
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【歯根の構造】歯根とは歯の下部にある顎骨の骨体部と歯牙を結ぶ歯槽骨の中に入っている部分を言い、通常は歯茎の中に埋もれていて、円錐の形をしています。表面から順にセメント質・象牙質・根管という構造にな...
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- 唾液の働きについて
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【唾液腺と分泌量について】人間の口の中で分泌されている唾液は、水や電解質、粘液に加え複数の酵素から成り立ち、99%以上が水分で、残りは亜鉛含有タンパクなどの有機物が0.4~0.5%、無機物が0.1~0.3%、さ...